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サンリーノ経堂 | SANRENO KYODO

サンヨーホームズの東京都世田谷区の一棟リノベーションマンション「サンリーノ経堂」
【小田急小田原線「経堂」駅徒歩7分】

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ご購入者様インタビュー

【リノベ事例】引き算した機能美・ダイニング中心の快適空間

サンリーノ経堂 エントランス

人生の中で一度くらい不動産購入を体験してみたかった

ここ数年、自分が建築関係の仕事をしていることもあり、人生の中で一度くらい不動産購入を体験してみたいという興味もあって、なんとなく将来的に家を買う選択肢はあると漠然と思っていました。
どんな家に住むのかといった具体的イメージが明確にあるわけでは無かったのですが、賃貸暮らしの時からずっと経堂に住んでいて、住むならやはりこの辺りが便利だなぁという思いがありました。

きっかけはポスティング

そんな日々を過ごす中、友人がマンションを購入した際にポスティングで見つけた、という話を聞いていたので、様々なメディアで物件を見る傍、ポスティングのチラシも意識して見るようにしていました。
そういう事もあって実は私もポスティングが入っていた事がきっかけとなって購入しました。
まず、場所が住み慣れた経堂である事、お部屋の広さ感の2点が自分の求めている感覚に近かったので、一度見てみようとモデルルームに訪れ購入に至りました。

リノベーションならでは築年数の不安

検討を始めた時に一番心配したのが、築年数でした。
自分がこの先何十年と住み続ける事を考えると大丈夫だろうか、と思いながら物件見学に来てみた所、外観も綺麗で建物として良さそうだな、というのが第一印象でした。
営業担当の方には、築年数のことが一番心配な部分です、という事を最初に伝え、事細かに教えていただきました。
物件としては、マンション全体を調査・診断している事と、建物構造が壁式構造だったので耐震性があると思い、安心感を持てました。

一棟まるごとリノベーションの安心感

一棟まるごと買い取って全てを検査、見直しを行った上で販売されている事を伺い、単体で売り出されている一住戸を購入するよりも安心できると思いました。
また建物も住んでいる人も一度リセットされるという点が、コミュニティー形成の面でもメリットだと思いました。
もちろん、エントランスなど共用部分も全てきれいになっているので、これも単体で購入にはない良いポイントでした。
これは深読みかもしれませんが、サンヨーホームズさんが一棟まるごと購入して販売しようと計画するだけの価値がこの物件にはあるのだろう、という背景も加味して中古物件購入の不安を払拭する事ができました。

ファサード

[エントランス] 黒と木目調のセミマットなマテリアルでリニューアルされたファサード

共用部 Before Before
共用部 After After

[共用部] 生活感が出やすいポスト周りも黒を基調とした洗礼された内装にリニューアル。共用部分も刷新されるのは一棟まるごとリノベーションならでは。

造作ダイニングテーブル

造作ダイニングテーブル。キッチンと直接繋がり、部屋全体のハブになっている。

ダイニングを中心に回遊できる間取り

元々は部屋とキッチンがそれぞれ壁で間仕切られていたのですが、なるべく各ゾーン間を移動できるような間取りにしたいと考えました。
書斎にしたい場所だけは決まっていて、ダイニングのあり方をどうするか、平面図上で家具を置いてみたりして検討を重ねて一番悩みました。
最終的にキッチンもオープンにしながらそれぞれの空間を壁で遮らずに収納機能もきちんと設ける、という考えで落ち着いたのがこの間取りです。
ダイニングテーブルを中心にキッチンにも書斎にもリビングにもダイニングにも緩やかなプライバシーを保ちつつも扉なしで回遊できるようになっていてストレスなく過ごす事ができます。

「妥協せずにやってみたい事」の優先順位を考えました

予算内に収めるために、部屋の中の何にお金をかけるかじっくり考えました。
一番やって良かったのが床のフローリングを自分で選んだ建材に変更した事です。
床はやはり部屋の中で占める割合が大きく、常に目に入ってくる部分なので「予算的に頑張ろう!」と、奮発しました。
何のために自分が家を買うんだろう?と考えた時に、仕事柄もありますが、妥協せずにやってみたい事の優先順位を考え、納得のいくお部屋ができたと思います。

ダイニングまわり

扉はないが緩やかにプライバシーを残している。

お気に入りのダイニングまわり

ダイニングテーブルまわりが空間的に一番こだわった部分でもあるので、気に入っています。
ダイニングテーブルも造作なのですが、天板をどんな色のどんな素材にするか悩んで沢山の人に意見を聞いたりしました。
自分でショールームへ行って様々なサンプルを見てきたのですが、自分の事だと思うと選びきれない葛藤と戦っていました。
キッチンの化粧板もダイニングテーブルと合わせて統一感を持たせています。

ダイニングまわり

造作ダイニングテーブルとキッチンはマテリアルを合わせ洗礼された空間に。

狭いながらもこだわった洗面台

構造壁の関係上、どうしても動かせない壁があり洗面空間を広げることができなかったので、少し狭い洗面スペースですが、浴室の大きさに配慮しつつ、洗面室の空間をいかに有効に使えるか悩みました。
洗面台も自分で探して決めたのですが、フラットでシンプルな意匠が気に入っています。

洗面台

空間は狭いが洗面台の天板は壁端まで設置され、むしろ広く使いやすい。

書斎スペースの造作テーブルと収納

書斎スペースの造作テーブルと収納。部屋を広く使えて収納もしっかり確保している。

細部のこだわりまで設計

設計の打ち合わせは私がかなり細かくお願いした事も、全て対応していただいて満足しています。
書斎の造作テーブルに配線用の開口をお願いしていたのですが、穴の開け方、開口部の部材の様々なサンプルを取り寄せていただいて…結果、塗装する仕様にしてしまったのですが、私が思っている事を細かく聞いて全部汲み取ってくださって、大変感謝しています。

トイレ

トイレは標準仕様だが、ブルーグレーのアクセントウォールを一部利用。

寝室

バンブーの素材のブラインドでリラックスできる寝室。

ご購入を検討されている方へ

リノベーションを検討されている方は、様々な中古物件を検討されていると思うのですが、一棟まるごとリノベーションで建物自体が安心な上で、お部屋を購入できる、という事がこの物件の一番良い所だと思います。
また立地も経堂駅徒歩7分の好立地ですので、仕事や何かの都合で誰かに貸す、という状況になっても安心な資産価値の高さも兼ね備えています。

どのようにリノベーションをしていきたいかを自分で考えて作り直していく事は、多くの時間が必要で大変な事だと思うのですが、この物件は何種類かの基本スタイルからプランが選べます。
そこから本当にこだわりたいポイントに時間と労力を集中できたので、設計のプロセスがシンプルになり、自分の理想に到達させることができました。
リノベーションでこだわりたいけど“一から考えることは難しい”という方にはぴったりだと思います。

※掲載の情報はスマeマガジンのページより抜粋してます。

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